遺族年金(遺族厚生年金)

国民年金は万が一の時に遺族年金も出ます。国のやっている年金です。国もお金を出しています。市販の生命保険に比べるとかなりお得な保険です。

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この前に老齢になった時の国民年金のお話をしました。
サラリーマンが万が一のあった時に残された方々に、国民年金、厚生年金からどれくらい保障がでるか述べていきます。

まず、手取り月30万円
         30歳
      妻 専業主婦
         子供2人の方で

万が一があり、3歳と1歳のお子さんを抱えて、途方にくれた奥さんが残ったとします。

国民年金からは、まず、高校を現役で卒業するまでのお子さんがいるので、遺族基礎年金792100円が出ます。
子供は2人までなので、227900円×二人で、1247900円/年
これに遺族厚生年金が約45万円なので、合計約170万円出ます。
これが子供が18歳を過ぎて、3月31日まで出ます。

1人目が高校を現役で卒業すると約147万円になり、

2人目が高校を現役で卒業すると本来は厚生年金の45万円だけになりますが、
奥さんは40歳以上になっていると思いますので、サラリーマンの場合は、
国民年金から、本人が年金をもらえる、65歳まで、594,200円が加算され、約105万円の年金が受け取れます。
完璧ではないですが、ある程度の額は出ます。

最低限の生活くらいは出来るのではないでしょうか。

プラス、パートくらいにいければ、十分な、生活が出来ると思います。

これだけでるって皆さん知っていらっしゃいましたか?

生保の営業は数字を入れて、計算してくれますが、具体的な数字はやたらと必要保障額の多いグラフを見せられて、具体的な数字がわからないようにしているように思えます。

保険がいるかどうかはじっくりと考えてください。ライフプランをじっくり作ることをお勧めします。

死んだ時の方が裕福になるでは保険金殺人されかねません??!!

子供がいなくても、だんなが亡くなったとき、奥さんが35歳以上の場合は、

40歳から、前述の計105万円が支給されます。

サラリーマンは公的保障は自営業の方に比べて恵まれています。

次は、更にお得な国民年金ということで、,寝たきりになったとき等の補償をお話させていただきます

 

国がやっているからお得・・・・・・ (私は国の回し者ではありません。あしからず)

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